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2013'05.28 (Tue)

ミュシャ財団秘蔵ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り@六本木

4/1に行った話を5月も終わる頃に…と思いつつ、長ったらしい感想を書きました。
森アーツセンターギャラリーで開催していた「ミュシャ展~パリの夢、モラヴィアの祈り」へ行ってきた。(東京展は終了。)
事前の宣伝が派手すぎて腰が引け気味だったんだけど(煽りまくる宣伝は苦手だ)、それを差し引けば十分満足できる内容でした。

宣伝バリバリやってて随分混雑してるようなので行く時期を悩んでるうちに3月も後半になってて、会期終盤は避けたいのでそろそろどうにかしようと、平日狙いで直近で一番休みやすそうな日を選んだら4/1になった。月曜の朝は狙い目かなーという下心もあった。他の日を知らないので比較はできないけどそれなりに余裕を持って見ることができたのでよかった。朝一で会場入りして昼頃までいたけど、出る頃にはだいぶ人は増えてた。ガラスケースの展示とかちょっと混雑してるところもあったけど、それ以外はさほどストレスなく見れたかな。
ただ、絵の掛けてある位置が全体的に高めだったような。見上げるような形になることが多くてちょっと見難かった。接近して見たいときも不便だし。混雑対策なのかなーと思いつつ、見難いのはやっぱやだ。

まずは展示の導入部。第1章:チェコ人ミュシャという紹介のしかた。
ミュシャの描いた家族の肖像が並んでた。初期の妹を描いた作品は、やっぱちょっと稚拙かなー。20とか25くらいのときの作。まだパリに出る前。壮年期に子供を描いた作品は流石に上達してる。(えらそう)
ジリの子供の頃の肖像画あった。ジリは大人になってからの写真を何枚か見たことあるけど、面影あるなー。これが成長してああなるのか、みたいな。色合いは図録よりも落ち着いてた気がする。
ヤロスラヴァがモデルになった作品はここ以外にもたくさんあるんだけど、ご本人はどういう心境だったのかなあ。子供時代の肖像はさておき、大人になってからの作品とか、かなり壮大なテーマで使われたりするのって、プレッシャー感じたりしないんだろうか。などと、彼女の強い目線を見ていて考えた。それはジリも一緒なんだけど、ジリの方がよりいっそう象徴化されてて別枠って感じに思えて、あまり気にならない。ヤロスラヴァは何故か本人と重ねて見てしまう。
ミュシャ以外の人の作もいろいろ。ミュシャの肖像とか彫像とかもあった。ミュシャのアトリエの絵が面白かったな。アトリエの写真はたくさん残ってるけど、空間全体まで見渡せるような写真はあんまり見た記憶がないから、こんな感じだったんだなーと。天窓があって明るそう。写真はモノクロだし暗くなっちゃうからね。油彩画で見ると明るいー。このコーナーはクプカが出てきたりするのもうふふ。
イヴァンチッツェの思い出は絵葉書だった。オリジナルの木炭&パステル画は財団の持ち物じゃないもんね。オリジナルは数年前に京都で見たけど、またいつか見たいな。
しかし、チェコ人って括りも大雑把だよなー。細かすぎて鑑賞者がついていけないのも困るだろうけど、プラハを中心にした世界と、もっと狭い範囲の地元イヴァンチッツェへの愛着と、もっと広い範囲でスラヴへの情熱と、微妙に異なる気がするんだよな。共通してるところもあるだろうけど。

次は第2章:サラ・ベルナールとの出会い。時代順じゃないと言いつつおおまかには時代順の章構成だなあ。時代順でいくならサラと出会う前の段階を充実させて欲しいんだけど、それは京都で見たからいいことにする。
ここでいきなりどーんとサラのポスターが並ぶ。そこにしれっとルゴロワ誌のジスモンダ特集号が展示されてたけどもう少し説明があってもいいんじゃない?
遠国の姫君(というかイルゼというか)関連の作品が並ぶ。ここにあった壁飾りみたいなのって遠国の姫君に想を得ただけで、ミュシャの作品ってわけじゃないよね?頭部に電球がはまってるところがツボった。そういう時代だもんね。脱線するけど、誰かCGでラ・ナチュールの頭上に電球がはまった状態を再現してくれないかなあ(自分ではできないので他力本願)。脱線終わり。あと、イルゼの中身を何枚かスライドショーで流してたけど、画質悪すぎ。縦横比もおかしかった気がするし。もうちょっと気合入れようぜ。中途半端にやるくらいならいっそ何もなしの方がいいんじゃないのか。キャプションでどこまで説明があったか忘れたけど、イルゼと遠国の姫君の関係って見る人に伝わってたんだろうか?
サラと絡めて演劇関連の展示も。この辺は京都の内容とかぶるなー。舞台装置とか衣装デザインとかがあった。時代順じゃないという言葉は正しくて、アメリカ、チェコ時代のものもあったり。リブシェの舞台ってどんなんだろう。実現したのかな?
ここにどーんとイヴァンチッツェからの借り物(これだけ唯一、財団秘蔵の品(笑)じゃない)、演劇芸術のアレゴリーがあった。これ見たかったんだけど、えらく高い位置に展示されているから見難い。お陰で感激が今ひとつ。この絵は15年位前に名古屋であったミュシャ展(生涯と芸術展)で見た記憶がある。色合いが鮮やかで印象に残った。あの時はもっと目の前で見れた気がする。
初期の挿絵も展示されてたけど、その中で、挿絵の原画だか習作だかで大きめの木炭画があった。その絵自体は今までに実物なり画集でなり見たことあるんだけど、このサイズを見ていて、なんで本の挿絵なのにこんな大きさで?という疑問と共に、京都で見た木炭の素描も大きかったよなあという連想が。ここに何らかの関連性はあるのだろうか。時期的にも近いし。(1887年、ファウストの挿絵か?まだ本格的に挿絵画家となる前っぽい。経済援助を断ち切られるのは1889年らしい。)
単純に時代順に並べただけじゃない展示、というのはいいんだけど、もう少しその背景や意図がわかるようにしておいて欲しかったかなあ。解説増えすぎても見るの大変だからどうやるかは難しいけど。音声ガイドは借りなかったけどそっちに詳しい説明があるのかな。

その後、第3章ミュシャ様式とアール・ヌーヴォーってことで、ポスターや装飾パネル類がいろいろ。さらに、第4章:美の探究、第5章:パリ万博と世紀末、という章構成だったけど、どこに何が展示されてたか、境目をよく憶えてないなー。
ここで気になったことを幾つか。
ネスレのヴィクトリア女王なんたら記念ポスターはでかかった。大きいので1枚の紙ではなく何枚か継ぎ接ぎしてるんだけど、単純に等分してるわけじゃなく、きちんと顔の部分が継ぎ目にならないようになってるのが面白かった。
ノートルダム石鹸と夢想の関係。ノートルダム石鹸のポスターはラフな習作があるだけなんだけど、これが夢想の元になったという説はあるんだろうか?展示室でこのふたつが並んでたのを見て、そっくりだなーと思ったので。そういう意図で並べてたんじゃないだろうか?どこにもそうは書いてなかったけど。
装飾資料集とか写真類は、まとめて展示じゃなくて分散展示だった。とちゅうでふいに油彩の静物画があったり。あの構成は微妙だったような。
香水ロドの中身入りが凄い!みたいな宣伝文句だったけど、個人的に中身にはあまり関心が…。資料的価値はわかるけど。それよりロドのポスターの下絵をじっくり見たかったのに、ガラスケースの上に展示するから見難いったらない。ガラスケースに人がたかりがちなので余計に。ミュシャ石鹸のリトグラフも同じく。近い位置で展示する意図はわからなくはないけど、近寄って見たい人には不便なのさ。
この辺の完成品リトグラフは見慣れてるものが多いので、あまり時間をかけずに見ようと思いつつ、ときどき習作が紛れ込んでるのが危険。油断大敵。ここでいう習作って、リトグラフの下絵ってことになるのかな?リトグラフの制作プロセスがよくわからないんだけど、ほぼ完成品に近い下絵を作っておいて、工房の職人が版をおこしてたのかな?以前、日本の美人画ポスターの下絵というのは見たことあるけど、それよりさらに本画に近い印象。細かい描線までしっかり描かれてる。装飾部分が多少粗めなのは、まだこの後詰めの作業が残ってたのか、これで最終下絵なのか、どっちなんだろう。水彩で着色したものから色版をおこすんだと思うけど、色々ある中で一番想像できないのがここだなあ。色版を起こしやすい彩色ってもんがあるとして、ミュシャはそこまで意識してたのか。
チェコ時代のポスター類も同じように、下絵がほぼそのままリトグラフ化されてたけど、チェコ時代とパリ時代で表現方法が変わるのは、表現上の効果もあるだろうけど、制作プロセスも関係あったりするのかなあ?パリのシャンプノワ工房とチェコのどこかの工房とでは持ってる技術が違ったとか。

どっかでフリーメイソン関連として主の祈りの表紙とフリーメイソンの盃が並んでた。盃のデザインをじっくり見たいのによく見えない…。もう少し見やすく展示してくれればいいのに。一方向しか見えないのはつまんない。
チラシでは目玉扱いっぽい、四芸術のサテン印刷版は綺麗だった。綺麗だったけど、サテンのよさがわかりにくい展示だった。光沢が綺麗なんだけど、ああいう風に普通に壁にかけてもそれを実感しにくいんだよな。意識して見る方向を変えてみるとなるほどーなんだけど。光源の角度を変えたい!と思いつつ頑張って自分が動いて色んな角度から見てみたけど、下の方は光沢が比較的分かり易かったけど、上の方は分かり難かった。インクの乗り具合でも変わってくるのかな。
なんで布に…と思ったりもしたけど日本画の絹本着色みたいなもんだと思えばいいのか。あれはそんなに光沢なかったと思うけど。ポスターじゃなくて挿画本とかは和紙に印刷した豪華版があると聞いたことがあるような…。
展示とは関係ないけど、会場を出た後に3階のミュージアムショップに寄ったら、店内の壁に四季(1900)のサテンバージョンがしれっと飾ってあってびっくり。お値段にもびっくり。なんであんなところにしれっと置いてあるんだよ。高い位置にあったので遠目でしか見てないけど綺麗だったな。

たぶん5章辺りから油彩とかパステルとかが増えてくる。
世紀末の象徴主義に感化されたであろうパステル画が並んでた。
花に囲まれた理想郷の二人(長い)があったのもその辺かなあ?あれはたぶんアメリカ時代だっけ。花に囲まれた少女と並んで展示。ちょっと雰囲気似てるよね。HEARSTの表紙のシリーズに似てるなあと思ったらやっぱり!2枚とも、このページに載ってる。
http://poulwebb.blogspot.jp/2013/04/alphonse-mucha-part-11.html
実物を見ての感想は、けっこう小さいな、と。色合いは思ったより明るかった。昔高山で見た「春の夜」との関係が気になってるんだけど、上記ページのサイズ表記を見ると「~理想郷の二人」よりひとまわりかふたまわりほど大きいようだ。
百合の聖母もここだっけな。あれを見ていて感じたのは輪郭線…。ポスターほどはっきりはしてないけど、油彩画のわりに輪郭がくっきりしてる。
ポスターとかチラシに使われてたヤロスラヴァの肖像は、特設ステージっぽく展示されてた。

第6章:ミュシャの祈り、が最後のコーナー。スラヴ叙事詩以降は全部ここだったっけ?初期の構想から大型の習作までいろいろ。パステルの大型の習作は興味深かった。面を線で埋めるような描き方(ハッチング?)はよくある手法なんだろうか?たしかイヴァンチッツェの博物館にも何枚かあって、展示風景写真を見たことがあるような気がするけど、不思議な雰囲気だったんだよな。実物を見れてよかった。スケール感は大事なので、大型の習作が見れたのはよかった。
スラヴ叙事詩の本画は、映像を大きなスクリーンに映してた。画質が粗いのと、大きさが今一歩物足らないのが残念だったけど、臨場感はあった。BGMにモルダウ流すのはいいけど、同じ部分の繰り返しは飽きる。
ステンドグラスも同様に、それっぽい演出を頑張ってた。実際の構成と比較できるように下絵を並べてたのは面白いと思った。この辺は今後の巡回先でも同じように展示するのかなあ?
最後の方でロシア復興とか宝くじのポスターとか、暗めの作品が並んでた。暗いといっても別に絶望的な暗さじゃないから私はさほど気にならないけど、あの辺に衝撃を受ける人もいるようで。
チェコの民族衣装が展示されてたのも最後の方かな。刺繍かわいい。ああいう柄がミュシャの装飾に影響を与えてるってことなのかなあ。
ろうそくを見つめる女(だっけ?)を見ると、その昔某社が出してた出来の悪い複製画を思い出してしまう。表面を凸凹させりゃいいってもんじゃねーんだよ!と、あの手の複製画を見るたび思ってしまう。困った思い出。
リブシェの油彩画が見れてよかった。
油彩画は確かに多かったけど、特にそれを見てどうこうって感想はないかなー。それよりは、チェコ時代のポスター類の習作(版下絵みたいなもんだろうか?)が、パリ時代と同じく完成品さながらの状態だったのが興味深かった。点描とか輪郭線とか、ほとんどそのままリトグラフになってるんだなーと。
晩年の印刷ものはオフセットも増えてくるんだけど、この展覧会ではオフセット印刷はあんまりなかったかな?
ハーモニーの下絵でステンドグラスタイプのものが見れたのも嬉しい。これが形を変えて、今は堺にある油彩画になったんだよな。
プラハ市民会館市長ホールの下絵群は、横長パネルのがよかったな。天井画とか壁画は数年前に三鷹や堺で見たやつの方がインパクトあったかな。色んな段階のものが見れるのはミュシャマニア的には嬉しい。
スラヴ叙事詩だの市長ホールだのステンドグラスだの大物が続いた後に、最後はこじんまりとした最晩年の作品など。希望の光とかフラホル合唱協会の絵はよかったけど、なんとなく締め方に物足りなさが…。

事前に図録でどんな作品が出てるかを見ちゃってたのと、前日に知られざるミュシャ展の2回目を見に行ってたのもあって、新鮮味に欠けるところがあったかな。これは企画の問題というよりは自分の問題で、内容が悪かったわけではない。

長ったらしい感想はこの辺にして、巡回展のこととか、ちょっとした愚痴など。

【More・・・】

なお、この展覧会は東日本を中心に巡回します。
巡回先:
新潟県立万代島美術館(2013/6/1~8/11)
愛媛県美術館(2013/10/26~2014/1/5)
宮城県美術館(2014/1/18~3/23)
北海道立近代美術館(2014/4/5~6/15)

これだけ巡回するのに東京以西は松山(愛媛)のみという偏りっぷり。関西在住の身にも松山は遠い。四国でも高松くらいなら行くけどさー。(行ったことある。)松山も飛行機使えばそれほどでもないんだけど、気まぐれに行動してる私には飛行機は敷居が高くて…。何日も前から席予約して、機内持ち込みできるものが限られてるとか、ややこしいのはにがてー。
だから東京に行くことにしたわけさ。行かないという選択肢はない。
どこも行くのは難しそうな西日本の皆さんは、他のミュシャ展で行けそうな場所があれば、そちらで楽しむことを考えてはどうでしょう(いまどこで何やってるかはここにまとめてる)。現在広島で開催中の知られざるミュシャ展もあるし(他地域へも巡回あり)、神戸のドールミュージアム&絵葉書資料館でやってる小規模なミュシャ展(~6/25)へ行くか、常設の大阪府堺市のアルフォンス・ミュシャ館もある。財団の展示とは違うけど、財団展だけがすべてじゃない。それぞれのよさがあるはずだから。
一気にどーんと見るタイプの展覧会がいい!となると、この財団主催のミュシャ展へ行くのがベストなんだろうけど、素描や初期作品なら「知られざるミュシャ展」も充実してるし、ポスターや絵葉書なら神戸でもいいし、堺は時期によって展示内容は異なるし一度に見れる量は限られてるけど持ってるコレクションは一流だから何度か足を運ぶことで色んなミュシャを見ることは可能です。

展示以外の不満とか感想。
森美術館と森アーツセンターギャラリーと展望台の関係が初心者にはややこしい。
正確ではないかもしれないけど、森美術館=企画展示室、アーツセンターギャラリー=貸しギャラリーみたいな感じだろうか。森美術館ってのが企画展示以外のことをやってるのか知らないけど、なんとなく位置付け的に。
中に入っちゃうと施設間で相互に行き来できないんだろうか?チケット売り場は下の階にしかないけど、戻らんとあかんのならめんどくさー。どうなんだろ?50階も離れてなければ許容範囲だけど。
別料金らしいことはわかっても、入り口が一緒なのかとか、その辺も事前にはよくわからなかった。フライヤーに入り口は「ミュージアムコーン」とか書いてあったけど、どこにもそんな名前で案内板出てないんだもん!美術館に向かうっぽい人を見かけてたぶんこっちかな?という場所へ向かったらいけたので、結果的にはそれほど迷わずに済んだけど。
美術館専用のコインロッカーはなくて、一般の有料コインロッカーしかないし、それも美術館のフロアにはないし、一旦エレベーター上がっちゃうとどこにも預けられないらしい(訂正:美術館フロアにクロークはあるそうな)。こういうところは不親切だよなー。私は事前にネットでそういう話を聞いてたから、チケット売り場のところでスタッフっぽい人に荷物を預けられるところがないか聞いたら同じフロアのコインロッカーを案内されたのでそこに入れた。なるべく荷物を軽くすることも考えたけど、日帰りとはいえ遠出ですからあんまり身軽ってわけにもいかず。
森美術館の通常を知らないからアレだけど、アーツセンターギャラリーの方はアニメとか映画系の体験型展示もやってるみたいだし(次ははりぽた、すぬーぴーなど)、なんとなく美術館というより多目的展示場(イベントスペース)的な扱いなのかなあと思ったり。それが有料コインロッカーの根拠として成り立つかどうかはさておき、そんな印象。
だいたい52階なんてところに美術品を運び込むのもリスク高くないんだろうか?

お土産話もしたいところだけどそろそろ力尽きてきた。(追記:続きを書きました。
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Comment

●手荷物

荷物はグッズ売場出口と展望台入口の間にあるインフォメーション(?)で無料で預かってくれました。
ふたたび訪れることがあれば、そちらに ^^。
森美術館の方も、エスカレーターを上がったところにクロークがあります。
passerby | 2013年06月16日(日) 11:20 | URL | コメント編集

情報ありがとうございます。
そうなんですか?
チケット売り場の前で待ってる時にスタッフらしき人に聞いたら普通のコインロッカーを案内されました…。
あと、朝イチだったせいか、森美術館の方は閉まってたせいか、上に上がった後、ギャラリーの入り口までの間に寄れそうなところがあったなんて全然記憶にないです^^;
次回があれば、その時はぜひ。
Ira | 2013年06月17日(月) 22:01 | URL | コメント編集

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