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2013'05.30 (Thu)

椿姫の小型印&ミュシャ展おみやげ

ミュシャ展を見終わった後、六本木ヒルズ内の郵便局でミュシャ展記念の小型印を押してもらえるということで、展覧会グッズ売り場で買ったミュシャ絵葉書にミュシャ切手を貼って押印してもらった♪(このサービスは期間限定。既に終了してます。)
http://www.ntv.co.jp/mucha/topics/2013/04/post-12.html
http://www.post.japanpost.jp/stamp/kogata/index.php?mode=view&year=all_nendo&branch=0&ken=13&Submit=%C9%BD%BC%A8
こういうのは初めてだったんだけど、ネットで軽く予習していったのと、郵便局員さんが親切に対応してくれたので、戸惑うことなくいけた。
とりあえず絵葉書と切手(シート)は用意してたけど詳細プランを決めないで行ったので、どの切手にしようかどこに切手貼ろうかどこに押印しようか窓口で局員さんと話しながら決めていったけど、快く対応してくれました。
2013-04-01-225736.jpg

それから、ミュシャ展で買ったお土産について記録しておく。(集合写真撮ろうと思ってたけど放置しすぎて気力もどっかへ行ってしまった)
チケットとセット売りのトートバッグ。(「特典」とは呼びたくない。だってこれのためにお金出してるもん。実質1200円也。)デザインは気に入ってるんだけど、プリントがそのうち剥げないか心配…。生地はしっかりしてるので強度に不安はないけど、織り目が粗いので細かいプリントを載せるのは厳しい感じ。でも使いやすいサイズなのでどんどん使っていけるといいな。
同じ柄の装飾資料集クリアファイルも。クリアファイルはいらんかなーと思ったけどなんとなくこの柄のグッズが欲しくて。
理想郷の二人は是非グッズ欲しかったので、絵葉書とミラーを購入。
他にも絵葉書はたくさんあったけど、ありすぎて迷う気力すらなかった。クリアファイルの見開きタイプを最近よく見るけど、自分はあまり使いそうにないので、絵柄がよくても考えてしまう。
上にも書いた小型印目当てでシール切手セットを。これは80円切手が10枚+切手じゃないシールが10枚のセット。切手の代金を差し引くとシールとしてはちょっとお高いような…。
チャームもどれか欲しくて見たけど、12ヶ月の絵葉書のやつはひとつ選ぶのが難しくて、それ以外の絵柄の中でもチャームとしてはどうかなあというのしかなくて、悩みつつ、イヴァンチッツェ地方祭のにした。
ツイッターで見てこれは絶対欲しい!と思ってたロールメモもゲット。装飾資料集のミニチュア版みたいでかわいー。
六芒星の蒔絵シールは、ミュシャグッズというにはどうなんだと思いつつ、ネタにいいかもと思って買っちゃった。

カタログは通販で事前購入済み。開催初日にネットで人の感想を読み漁ってたとき、ふとカタログってどんなんかなーと考えてたらもう通販開始してるのを発見して、送料無料だったので勢いでぽちっと。お陰で荷物があまり重くならずに済んだ。しかし事前に図版を見てしまうと、展示を見るときに先入観を持ってしまうのが難点かも。
ついでにルートートのタイニールーも通販。チェコ絡みの絵柄使いのがあったので。でも届いてみたら思ってたのと違ってた。表面は合皮っぽい質感。もっとぺたんとしてるのかと思ったのにクッション素材みたいな感じでボリュームがある。トートと同じキャンバス地の方がよかったなー。でも合皮っぽい方が印刷が綺麗に出るのかもしれないとも思うし、これはこれでありなのかも。

ここで古い切手が売ってたという話を聞いて、まだあるかなーと少しだけ期待してたけど、残念ながらあまり残ってなかった。(日によって補充されてたりされてなかったり…なのだろうか?)
コラボグッズに関しては事前情報を得てたのであんまりよく見てない。星のトートは思ったより小さかった。
例のロリ服もあった。雑誌やらネットやらで散々写真を見てたのでインパクトはあんまり。実際に着てる人を見たらまた印象が違うのかなー。
展覧会開催記念カレンダーが売ってたけど、今更カレンダーなんて買う人いるのかな?
コラボなのかどうかわからないけどツイッターで見かけてた、あんまりミュシャっぽくないマグカップとかがあった。あれは買う人いるんだろうか?
ミュシャ美肌石鹸とかもよーわからん。
カトラリー類は昔からあるけど、あれって普段はどこで売ってるんだろ?百貨店とか?
ムックに載ってたパステルカラーなポーチ類は見てる人多かったけど、可愛い、のか?パステルカラーは難しい。

オリジナルのリトグラフも売ってた。イルゼとかクリオとか、ほどほど価格であったけど、特にクリオは可愛かったけど、自制した。書籍系の作品がシート売りしてると、もしかして完本で入手したんじゃないの?ばらしちゃったの?もったいない!などと考えてしまう。実際のところはどうなんだろうなー。装飾パネル系もあったけどいいお値段だったわ。しかし、会場内と違ってここは随分明るかったけど、いいんだろうか。褪色こわい。
隣に復刻プリントがあったけど、あれはどういう印刷方法なんだろうなあ?インクについては説明があったけど、リトグラフとかインクジェットとかオフセットとかその手の情報は書いてなかった。ぱっと見た印象ではインクジェット系かな?お値段はぼちぼちな感じ。

特設のグッズ売り場の他に、同じ階に常設っぽいグッズショップもあって、チェコものがちらほらあった。石鹸とかビーズとか人形とか。全部がそうかは分からないけど手に取って見たものの幾つかに知ってる名前の東欧雑貨ショップのタグがついてた。そういや京都のミュシャ展でも石鹸とか藍染めが置いてあったっけなあ。
3階のミュージアムショップには、ミュシャの本とかグッズ類がいろいろあったけど、私的には目新しいものがあまりなかった。ノートとかマウスパッドはちょっと惹かれたけど。
壁の少し高いところにオリジナルリトグラフが掛けてあって、おお、あんなところに!と思いつつ眺めてた。売り物です。結構いい感じのが結構なお値段でありました。綺麗だけど…。四季のシルクに印刷したバージョンがあってびっくり。4枚揃って状態もまあまあ。

ついでに、最近出た本も紹介しておく。
公式ハンドブック、らしい。良くも悪くもコンパクト。展覧会の記念に何か欲しいけど大きな図録はちょっと…という人向け、なのだろうか。私には買わないという選択肢はないので当然購入済み。48ページ、630円。
4820301217ミュシャのせかい ミュシャ展開催記念公式ハンドブック (日テレムック)
日本テレビ放送網 2013-03-27

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展覧会とは関係ないけど便乗はしてるかもな本。タイトルの通り、広告に的を絞った本です。少ないけどチェコ時代も一応カバー。コラムが充実。書いてる人がいつもの人なのであまり目新しいことはないかも…だけど、気軽に読めるし、入門編としてちょうどいい本かも。95ページ、1365円。
4808709708ミュシャ―広告のなかのアール・ヌーヴォーの美女たち
千足伸行
東京美術 2013-04-01

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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