2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2013'08.04 (Sun)

奇跡のクラークコレクション ルノワールとフランス絵画の傑作

6月の中ごろの話。
神戸でミュシャを見た後に、今からなら間に合いそう?と灘へ移動して、通称クラコレ(そう呼んでたのは東京だけ?)を見てきた。
印象派が特別好きというわけではないんだけど、あの辺の時代には興味があるし、この時間なら空いてるかなという目論見もあって、行くことにした。
ご本家の美術館は安藤忠雄設計の新館を建築中とかで、その繋がりでここに巡回してきたんだろうか?(ここも安藤建築なので。)安藤忠雄ご本人のことはよく知らないけど、ここといい、今は無きサントリーミュージアム天保山(建物はまだあるし、ときどきイベントは開催されている)といい、ユーザビリティ的に来場者に優しくはないよなーと感じてるんで、世間の評判はよくわからない。兵庫県美も好きだけど毎度歩き疲れてしまう。建物自体のエントランスから展示室入り口まで遠いし。展示室間の移動も遠いし。
展示はバルビゾン派から印象派、最後はナビ派まで。大半は印象派およびポスト印象派だったかな。
目玉のルノワールは悪くはなかったけど、最後の最後のロートレックが一番興味を惹いたかも。あと、ボナールに反応した。バルビゾン派も好きなので楽しかった。
(感想が薄すぎる…)
コレクション展も見たよ。(終了済み)
ここの常設でいつも見る彫刻が関西コレクションズに出張中(だった)なので、どうなってるのかなーと楽しみに行ったら、普段あまり見かけないものが展示されていた。絵画作品は、常連作品はありつつも会期ごとにある程度ごそっと入れ替えになったりするんだけど、彫刻はだいたい同じ作品が並んでいる印象がある。バーバラ・ヘップワースは広島で意識して、京都でも見て、ここでも見たので、ようやく憶えた。今までにも目にはしてたけど名前を憶えるに至ってなかったから。
このときのコレクション展のテーマ企画は植物。花とか木とか植物をモチーフにした作品がいろいろ。
植物が扇風機になるやつは、彫刻だけだったらふーんだったけど、図面みたいなのもあって面白かった。
1Fの展示室にはでっかい花瓶らしきものが。このフロアは大型作品が多いね。
版画コーナーには、駒井哲郎の樹の絵が!似たような感じで別の人の樹の絵もあった。木村茂という人。あと、加藤太郎の葉っぱの絵とか。この人にちょっと興味があったので見れて嬉しい。長谷川潔もあった。
部屋ごとにだいたいテーマが区切られているんだけど、池田治三郎という人の薔薇の絵が散在していたのが面白かった。
写真とか国内の現代美術作家のもよかったな。種を埋め込んだ作品とか。
小磯良平と金山平三の部屋にもテーマに関連する作品が展示されてた。小磯のざくろの絵が面白かったな。

ミュージアムショップに、ミュシャの黄道十二宮のTシャツがあって、つい買ってしまった。カラーでプリントされてるものだったら買わなかったけど、モノクロの線画になってるんだもん。これなら着れそうかな、なんて思ってしまった。着るかどうかはわからないけど。
あと、最近この手のミュージアムグッズとしてよく見るようになったLEDライト付きルーペも買ってしまった。これも使うかどうか謎なんだけど、勢いで。
関連記事

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  23:50 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。